CSA(地域支援型農業)とは
CSA(地域支援型農業)は、農家と消費者が直接つながり、地域の農業を一緒に支えていく仕組みです。東草野地区では、伊吹山地の雪解け水に育まれ、人々の手によって大切に受け継がれてきたお米づくりを中心に、この取組を進めています。
参加者は、季節ごとの農産物を受け取るだけでなく、田植えや稲刈りなどの体験、地域の人との交流を通して、「どんな人が、どんな場所で、どんな思いで育てているのか」を知ることができます。食卓に届くお米や野菜の向こう側にある、自然や暮らしを感じられるのがCSAの魅力です。また、あらかじめ参加することで農家の収入が安定し、無理のない農業を続ける力になります。消費者にとっても、安心できる食を選び、地域を応援することにつながります。
食べることから地域とつながり、関わり続ける。CSAは、日々の暮らしの中で無理なく参加できる、新しい農業との付き合い方です。
CSA(地域支援型農業)の流れ
消費者と農家のやり取り